【Private】日常生活に活かせるヨガ哲学◎♪

Puravidaスタッフのシゲヤマです。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

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2017年もご自身のライフスタイルを大切にしながら、気持ちよく身体を動かして、健康的な美しさをキープしていきましょう♪

PuravidaのBlogを見てくださっている方の中には、ヨガをされている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

ヨガというと、普段しないような格好でポーズをとったり、身体的な行い、というイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。私もヨガを始めたばかりのころは、身体を動かす楽しさに夢中になって、ヨガ=アーサナ(ポーズ)だと思って練習をしていました。

今は、身体的なことだけでなく、ヨガの哲学も実生活に取り入れることで、より前向きな、安定した思考になってきている気がしています。ヨガは生き方。実践していくことで、ささやかなことでも、心豊かに生活できる助けになってくれているように思います。

聖者パタンジャリによって編集された経典『ヨーガ・スートラ』に、八支則というヨガの道の8つのステップが記されています。私は学びの途中なので、最もベーシックなことしか書けませんが、普段クラスで行われている、アーサナや呼吸法の前に、第一番目、第二番目の段階として、禁戒・勧戒があります。

幼稚園や小学校の時に、やらないほうがいいよ~、やったほうがいいよ~、と言われていたことと同じような、とてもシンプルで奥行きの果てしない項目です。実はそのシンプルなことこそ、大人になると出来なくなる難しいことなのではないでしょうか。

ヤマ(禁戒)やらないほうがいいよ♪
①アヒムサ(非暴力)
②サティア(正直)
③アスティア(不盗)
④ブランマチャリア(梵行)
⑤アパリグラハ(非所有)

ニヤマ(勧戒)やったほうがいいよ♪
①シャウチャ(清潔)
②サントーシャ(知足)
③タパス(苦行)
④スヴァディアーヤ(読誦)
⑤イシュワラ・プラニダーナ(祈念、信仰)

1つ1つの項目については、またの機会に。堅苦しく、浮世離れしていくのではなく(笑)、マットを降りた後も、ヨガのエッセンスを私達の日常生活に活かしていくことで、出来るだけ穏やかなバランスが整った状態で過ごしていけたらいいですね◎
今年もリラックスして、色々な経験を楽しく重ねていきましょう♪

写真は上野公園不忍池のロータスです。
泥より出でて泥に染まらず☆

みなさまの2017年が良い年でありますように☆!

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