セルフマッサージにおすすめの便利アイテム10選

あなたは肩や腰がつらい時、マッサージを受けると気分がすっきりしますよね!

その爽快感から、マッサージを受けるの趣味!という方も多いかもしれません。

エステやリラクゼーションサロンで受けるマッサージは特別感がありますが値段が高く、気軽に行けるものではありません。

そこでおすすめなのが、自分で自分を癒すことができるセルフマッサージです。

セルフマッサージをサポートしてくれる便利なアイテムがたくさん販売されています。

この記事ではそんな便利アイテムの選りすぐり10選をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

目次

セルフマッサージの効果

セルフで行うマッサージの方法としてリンパマッサージをおすすめします。

揉んだり叩いたりするマッサージも気持ちがいいのですが、やり方を間違えるとあざになったり、大事な腱や筋を痛めてしまう可能性があります。

その点、リンパマッサージは優しい力で撫でるようにマッサージをするのでケガの心配がありません。

リンパマッサージで得られる効果を紹介します。

①老廃物を流しむくみがとれる

リンパには老廃物や水分を運ぶ役割があります。しかし、血液と異なり心臓のようなポンプの役割を果たしてくれる存在がいないので、運動不足や筋力不足、または水分不足だと、リンパが滞ってしまうのです。

外から流れを促してあげることで老廃物を排出しやすくなり、むくみもすっきりとしてきます。

②血流がよくなり冷えが改善される

冷えの原因の8割は血行不良と言われています。

リンパマッサージをすることで、血管も刺激をうけて活発になります。その結果、血流が改善し血行がよくなります。

③筋肉がほぐれコリが軽くなる

リンパマッサージで血流が改善されれば、筋肉もほぐれ、体のコリを改善することも期待できます。

また、リラックス効果で副交感神経が働くので筋肉の緊張も緩みやすくなります。

筋肉が緩まることで、溜まっていた活性酸素などの疲労物質がリンパに乗って排出されます。

結果、疲労回復効果が期待できます。

④ストレスが減り眠りの質がよくなる

人はストレスを感じると交感神経が働き、「コルチゾール」と呼ばれるストレスホルモンを分泌します。

マッサージ前後に唾液を採取し、コルチゾールの濃度を調べる実験をしたところ、唾液中のコルチゾール濃度が減少したというデータもあります。

ストレスが減少することで気分がリラックスし、副交感神経が働き出すことで、ぐっすりと眠ることができるのです。

おすすめマッサージアイテム10選

①マッサージオイル

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オイルを使用することで肌の摩擦刺激をやわらげ、さらに肌の表面に膜を貼ることでうるおいをキープしてくれます。

普通のボディミルクよりも伸びがよいのでマッサージ向きです。

ベタつきが少なく、みずみずしいテクスチャーを選べば顔にも使用可能です。

アロマが入ったものを選ぶことでいい香りに癒されながらマッサージできます。

②かっさ

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かっさとは、専用の板を使い、気血水を整えるデトックス法で、2000年前から中国で行われていました。

プレートを使うと、手で直にマッサージするよりも力を入れずに圧をかけられるので、腕が疲れにくく、セルフケアしやすいのが特徴です。顔用には小さく頬やアゴの傾斜にフィットするもの、体用には当たる面が広いものなど、ケアする箇所によって使いやすい形が異なるので、用途を決めておくと選びやすくなります。

力はいれず、プレートの重みで圧をかけるようにやさしくほぐしましょう。

③マッサージローラー

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回転式のローラーがついていて、リンパを流したい部分に押し当てて、コロコロと動かしながらマッサージをします。

価格は安価で買えるプラスチック製から数万円のメタルコーティングされたものまでさまざまです。

目元用から全身用と幅広いサイズで売っていますが、やはり一番はリファの製品でしょう。

お風呂でも使えるため、マッサージする時間が取れない方でも「ながらマッサージ」ができるのでおすすめです。。

④マッサージガン

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 マッサージガンとは、銃のような見た目のマッサージ器具のこと。先端部分のアタッチメントが振動することで筋肉や筋膜をほぐすことを目指し、血行改善効果を期待するアイテムです。

 肩甲骨やふくらはぎなどのマッサージ用にもおすすめですが、筋膜のこわばりをほぐす「筋膜リリース」にも適するとされています。

⑤フォームローラー

フォームローラーとは、筒状のフィットネスアイテムのこと。もともとアスリートがリカバリーやマッサージ、筋膜リリースなどに使用していました。

最近では一般的に使われるようになってますね。ころころと体重をかけて転がすことでリンパや筋膜がほぐれてやわらかい筋肉になります。いろいろな使い方ができ、値段も安価なので取り入れやすいのですが、やり方を間違えると怪我をする可能性もあります。YouTubeでHowto動画を見ながらやるのがおすすめです。

⑥経絡ローラー

鍼灸院から生まれた「刺さない針」の 経絡ローラー です。

先の丸くなっている金属の突起を、皮膚の上でコロコロと転がすようにして使います。

ローラー鍼は先端の形状によって、弱刺激から強刺激までいろいろなタイプがあります。

顔に用いるのであれば弱刺激のものを、その他の部位に用いるのであれば、強刺激のものを選ぶとよいでしょう。

⑦マッサージボール

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マッサージボールは、手の届きにくい体の部位をピンポイントに圧をかけ刺激を与えることができるボールです。日常的に凝ってしまった筋肉をほぐしたり、リンパや血行を良くするなどの効果が期待できます。

点で刺激を与えるため、強い刺激を与えることができます。その分力加減を間違えると内出血しやすいので注意しましょう。

⑧特殊ブラシ

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低周波やEMSで頭皮を刺激し、頭のむくみを取ってくれるアイテムです。

代表的なものでデンキバリブラシと、スカルプリフトがありますね。

両方とも頭皮だけでなく顔にも使うことができ、フェイスラインがすっきりしたり、目がぱっちりとする効果があります。

⑨ハンドマッサージャー

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仕事でパソコンを使ったり、スマホをもってスワイプしたりと手はいつでも酷使しています。

疲れを感じている人も多いのでは?そんなときにおすすめなのが、家庭用のハンドマッサージャーです。

ハンドマッサージャーは、疲れを取りたいときやリラックスしたいときに、手のひらや指、手首の筋肉をもみほぐすことで、疲労感やむくみの解消する効果を期待できます。

ハンドマッサージャーに手を入れて、運転モードと強弱を調整するのが最も一般的な使用方法です。指を1本ずつ包みこむタイプと、指をまとめて入れるタイプがあります。

⑩ネックマッサージャー

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首や肩にフィットしやすい形状をし、EMSや揉み玉などでマッサージします。

コンパクトなサイズのものが多く、1人でも簡単・手軽に使えるのが特徴です。背中・腰・足など背中以外のマッサージにも使える機種もあります。

セルフマッサージアイテムまとめ

便利グッズやアイテムを紹介しました。

自分の目的に合わせ、頭のてっぺんから足の先まで丸ごとケアしちゃいましょう!

最後に、セルフマッサージでは「自分をいたわってあげる気持ち」が大切です。優しい言葉や励ましの言葉、感謝の気持ちを込めてマッサージをすることで、自分自身を大切に思えるようになります。

今日の疲れを癒し、明日も元気に過ごしましょう!

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