【PRIVATE】筋力の低下にご注意を!!

トレーニング

private web制作のGo!!です。

 

最近、寒さが一段と厳しくなってきましたね。

そんな時は、ついつい暖房の効いた部屋の中でテレビでも見ながらまったりと過ごしたり、暖かいコタツの中でぬくぬく寝ころんだりしてしまいませんか?

特に予定のない休みの日には、一日中そんな風に家の中でだらけて過ごしている、という方も大勢いらっしゃいますでしょう。

 

なので、今回はそんな方々のために、とっても悪い情報を持ってまいりました!

 

なんと、“ゴロ寝を2日続けると1年分老化が進む”と言われているのです。

驚きですよね。

経った2日間寝ながら過ごすだけで1年って…

これは一体どういうことなのか、説明していきましょう。

 

筋力のピークは20代前半だと言われています。

30代にもなれば、普通に生活していくだけでは日々筋力低下が進む一方。

それも、1年で平均1%程度の筋力低下になるそうです。

 

そこで、筋肉を全く使わないゴロ寝を1日続けると、どうなるのでしょうか?

まず初めに、筋肉は使わないでいると、その期間が長引くほどにどんどん低下していきます。

“トレーニングをした後に筋肉を休ませる”等の目的も無しに、1日中寝て過ごしてしまうと約0.5%程の筋肉低下につながります。2日も続けれてしまえば合計で1%の低下になります。

つまり、30代に1年かけて低下する分の筋力を、経ったの2日で消費してしまうわけになるのです。

 

なるほど!そういうことなのか!!

勝手ですが、私は納得できました。

 

しかし、この説明を聞いても、これだけじゃ納得できないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、ずっと布団の中でゴロ寝している自分を想像してみてください。

1日中ベットで寝ていて起き上がった際には、立ちくらみがして足元がふらふらしてしまうでしょう。

2日目には、何かに掴まなければ立ち上がることもキツくなっているはずです。

それはつまり、身体から1年分の筋力がごっそり失ってしまわれているということなのかもしません。

ちょっとだけ怖くなりませんか?

 

これを回避するためにも、休みの日でもゴロ寝をするのは程々にしておきましょう。

もうすぐお正月も迎える事になりますので、より意識することが必要ですね。

 

また、30代以上の方々は、前述した通り普通に生活しているだけでは筋力の維持にはつながりません。

むしろ減っていきます。

ウォーキングやジョギング、軽いスポーツでも構いませんので1時間程度の軽い運動を週に1~2回心掛けましょう。

そんな暇もないという方は、前回私がお話しした“ジャンプ”を繰り返すだけでも構いません。50回ジャンプを1日10セット行うなど、心臓に無理の無い程度に負荷をかけてください。

このくらいでは体力が上昇する、という結果までは見込めませんが、将来的に体力を維持するという目標は達成できます。

さらに、これを機にヨガを始めてみるというのも1つの良い手ですね。

 

20代の方も、私はま若いからまだまだ安心なんて言ってられませんよ?

ちょっと前にTwitterで話題になったお話ですが、『20代前半で考えていた体力低下のイメージと現実を図にした』を見てみますと…

 

 

『体力は”低下”ではなく”落下”だった』生々しい一文ですよね。

これに対するリツイートも、『分かるw』『全くこの通り』『これが正しい! 』と言う肯定的な意見が多く目立ちます。

今はまだ若くても、早い内から将来のための筋力維持を考えておいた方がよさそうですね。

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