【Private】判断力、集中力強化に効果的な瞑想方法『トラタカ』

WEB制作のシゲヤマです。
朝晩は特に冷えて、目が覚めても、なかなかおフトンから出られなくなる季節がやってきましたね。
さて、本日は寒さとは何の関係もないのですが(笑)、秋の爽やかな朝や静かな夜に取り入れていただきたい瞑想方法を1つ。

最近私のまわりのヨギ達の間で、何かと話題にのぼる『トラタカ』という瞑想方法があります。私達の先生が、集中するべき時に集中することができて、1日を穏やかな気持ちで過ごせるようになると、クラスでおすすめしてくださった瞑想方法だからです。

1日5分間取り入れるだけで、
・不安や鬱状態の減少
・緊張、悲しみ、怒りからの解放
・判断力、集中力強化
に効果があるといわれている瞑想方法、『トラタカ』について、ご紹介したいと思います。
とは言っても、私も取り入れたばかりで、効果を観察している最中です。

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トラタカはサンスクリット語のTrataka(凝視する)に由来する瞑想法。具体的にどんなことをするかというと、定められた一点を、瞬きをせずに凝視し続けるという伝統的な技法です。
キャンドルなど、一点に集中させるための印になるものを置きます。キャンドルの灯りは、常に小刻みに揺れ、リラックス効果を生み出してくれるそうですよ。
読んでくださっているみなさん同様、私もずっとマニアックなクリア(浄化)方法だと思って、取り掛かりにくいイメージを持っていました。「第三の目(Ajna Chakra)」を活性化すると言われても、実感できませんでした。

けれども考えてみると、アーサナ(ポーズ)の練習をする時にも、視線(ドリスティ)を一点に集中させることで、クラスが終わった後に、とても晴れやかな気持ちになった経験はありませんか?それと同じで、少し長めに5分間、視線(ドリスティ)を一点にホールドさせるのです。
ヨガの練習をされている方は、ハタヨガのクラスでバランスポーズをされたことがあるかもしれません。片足で立って、視線(ドリスティ)を一点に集中させ、自分の内側に意識を向け、プラティヤハーラ(感覚の制御)の状態をつくっていきます。散漫になっているマインドを一つに定めていくバランスポーズは、ヨガセラピーにも取り入れられているそうです。視点を定めることで、集中力が高まっていく感覚を理解しやすいかもしれません。

瞑想方法はシンプルで、キャンドルの灯りを1メートルぐらい離して、眉間の高さで、背筋を伸ばして、裸眼で5分ジーっと炎を見続ける。涙がでても、そのまま放っておいて凝視し続けます。お気に入りのキャンドルを使うと、気分がアガルかもしれませんね。終わったら、パーミング(両方の手のひらを擦り温め、手をお椀型にして両目を温める)をしてリラックス。

5分間取り入れるだけで、様々な効果が得られるとしたら、ぜひ取り入れたいですよね。
私も引き続き変化の観察を続けていきます♪

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