【PRIVATE】つらい冬の寝起きの朝に、お手軽ストレッチ♪

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ブログの前の皆さん、こんにちは。

private web制作のGo!!です。

 

最近、徐々に肌寒くなってきましたね。

とくに朝。一段と冷え込みが強くなってきました。

もう、冬がそこまで迫って来ているという事なのでしょうか?

私は既に、朝起きた際お布団から離れる事が辛くてたまらなくなっています。
寝起きイメージ

あぁ~、本当に朝起きるのがだるい!そして、辛い!!

この気持ち、この想い、きっと理解してくれる人がどこかにいることでしょう。

しかし、立派な社会人である以上、そんな簡単に屈して会社を休んでお布団の中で寝たまま、というわけにもいきません。

どうにかして、この強烈な眠気を吹き飛ばさねば…

そんな時に、その眠気や寝起きのだるい気分を手軽に解消する方法があります。

 

それは、【ジャンプ】をすることです。

別に朝起きたらマサイ族式にあいさつをしてみましょう。というわけではありませんよ?

一種のストレッチだと思ってやってみてください。

 

【方法】

①まず、朝起きたら軽く鼻から深呼吸して、肺の空気を入れ替えます。

②次に、周りにぶつかったり踏みつけてしまうモノが無いことを確認して、そのまま軽く(10cm程度)3~50回ほど連続してジャンプします。

③終わったら、また軽く鼻から深呼吸をして息を整えます。

 

以上です。

これをするだけで、身体はほんのり温まり、眠気やだるい気分が少しすっきりしているはずです。

凄く簡単ですね。

 

効果の個人差はありますが、これだけで寝起きの体のエンジンのかかり具合が、だいぶ違ってくると思います。

実は、軽いジャンプでも、ちゃんとした有酸素運動の一つに分類されます。

有酸素運動は行うと、身体に酸素を取り込む力を高めてくれて、内臓の血行を良くしてくれる効果があります。

なので、ジャンプをすることによって、起きたばかりの脳みそに新鮮な酸素が送られ頭はハッキリと冴え、血行もよくなるので身体も温まるというわけです。

寝起きの身体でも軽く飛び跳ねるくらいであれば、負担にもなりにくいので安心して行えますね。

 

他にも、このジャンプは寝起き意外でも効果があります。

たとえば、飛び跳ねることによって体の中の腸などの臓器や筋肉に適度な刺激を生み、その結果、便秘症を改善したという話もあります。

 

仕事でデスクワークの多い人などでも、一日中座ったままでいると血流などが滞りがちになりますが、ジャンプを習慣的に行えば手軽に血行の改善が行えます。

 

全身の健康につながるジャンプ。

明日から始めてみませんか?

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