【ITEM】初心者さん必見!失敗しないヨガマット選び

こんにちは!Puravida!デザイナーのふなっしーです。
だんだんと気温も上がり夏の気配が近づいてきましたね!
露出が増える時期に向けて体型の心配が大きくなってくる頃です…

夏までに体を引き締めたい!そんな時に体幹から鍛えられるヨガを選択する方もいらっしゃるのでは?
今回はそんな初心者さんに役立つ、失敗しないヨガマットの選び方を特集します!


ヨガマットの厚さというのは1~3mm程度の薄いものから9mm程度の厚いものまで様々。
一般的に厚いヨガマットは初心者向け、薄いヨガマットは上級者向けとされていますが、
ヨガの種類や使い方に合わせて自分にぴったりなヨガマットの厚みというのは変わってきます。

なぜヨガマットを使用するのかというと、一番の理由は「ヨガの姿勢で滑るのを防ぐため」です。
それに加えて初心者の場合は「床からくる痛みを軽減する」というのも重要となってくるでしょう。
つまり、ヨガ初心者に最も適しているのは5mm~7mm程度の厚みのヨガマットです!


極薄なヨガマット【1mm】は旅行先やビーチヨガに

超上級者向けのヨガマット!?と思われるかもしれませんが、どちらかというとコンパクトに畳めるため旅行や出張といった場面でもヨガマットを持ち運びたいという人たちが愛用している厚さです。
もちろん地面からの刺激を強く感じたいという上級者や、立位の練習用として素足の感覚でヨガをしたい人などに選ばれることもありますが、一般的にはトラベル用として人気を得ている厚さです。
通常のヨガマットと+αで購入することが多いマットです♪

[Manduka]エコ スーパーライト トラベルマット


標準的なヨガマット【3mm~5mm】は初心者に◎

  

家・持ち運びの両方を兼ね備えた中間サイズ。
立位の多いヨガを始める初心者にもおすすめの厚さです。
持ち運びにも便利なためレッスンなどでヨガマットの貸し出しがない場所へ通っている人の愛用者も多く、最も使い勝手の良いものがこちらです。

[yoga works] ヨガマット スタンダード(3.5mm)
[GAIAM] ヨガマット(3mm)
[Manduka]LiveON ヨガマット(3mm)


厚めヨガマット【6mm~】筋トレやフィットネスにも

  

かなりの重量感のため、大半の方がお家またはスタジオに据え置きにして使用しています。
座位や仰向けのポーズが多いヨガを始める初心者にもおすすめの厚さで、クッション性が高いため床からの痛みをかなり和らげてくれます、それでいてバランスのとりにくさもあまり感じさせません。
ピラティスなどの動きの多いフィットネス、さらには筋トレにヨガマットを使いたいという人にもおすすめです。

[yoga works]ヨガマット スタンダード(6mm)
[YETI YOGA]ヨガマット
[Manduka]ブラックマットPRO


男性の方にもピッタリな長さ2m16cmヨガマット!


こちらは全長216cmのロングサイズ!男性や高身長の方にご好評をいただいています◎

[Manduka]ブラックマット ロングサイズ


【ちょっと裏技】賢い選び方は3mmマット2枚買い!

これからヨガを始めようという人や、どの厚みのヨガマットを買えば良いか迷っているという人にオススメされるのは、3mmの厚さのヨガマットを2枚購入することです。
座位や仰向けのポーズで体が痛いというときは2枚重ねて6mmの厚さのヨガマットとして使用し、立位のポーズをするときは1枚だけで3mmのヨガマットとして使用できるため、
様々なヨガのスタイルに合わせて使用できるだけでなく、難しいポーズに挑戦するときにも有効な使い方が可能です。
しかもレッスンや外出先への持ち運びをする際は3mmのヨガマットを1枚持っていけば軽くて使い勝手も良く便利に活用できます!


数多くの種類があるヨガマット、初心者さんはどれを買えばいいの?と迷ってしまうことかと思います。
そんなときは上記を参考にご自分の使用スタイルに合わせて快適なマットを手に入れてくださいね!

【Puravida!】取扱いヨガマット一覧はこちら!

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